
『タイムふろしき』
包み込むと内部の物質の時間が加速もしくは逆行するふろしき型の道具
この布により空間が閉じられると
布に縫いこまれたタキオン粒子加速管が自動結合
加速管の中をタキオンが超光速で加速回転する事により
内部の空間がウラシマ効果により時間の加速または逆行が起こる
その結果、包み込まれたものが新しくなったり古くなったりする
表と裏でその効果は切り替えることができ、様々な分野で活躍している
最近発売された最新型のタイムふろしきは
ゆがんだ時計の模様がタイマー及びアラームになっており、
時間の加速または逆行中に時計の針が動くモーションが表示されたり
目的の時間になると音や光で知らせてくれる
『タイムふろしきの謎』
のび太たちが海賊船ごっこをして宝島へ向かう話で
なかなか宝島に海賊船(のようなドラえもんの道具)が到着しないので
どこでもドアにタイムふろしきを被せ、
ドアの先の時間を加速させるという荒業を使った
普通に考えたらどこでもドアが新しくなるか劣化するかのはずなのに
理解を超えた現象である
どこでもドアは扉の向こうの世界そのものなのだろうか
謎は深まるばかりである
『タイム社』
勝手に考えた未来の世界の会社
タイムマシン、タイムふろしき、タイムテレビ、タイムベルトなど
時間移動、操作に関わる製品の90%以上のシェアを持っており、
時空間に関わるほとんどの権限を有する巨大企業である
タイム社が保有する私的武装時空管理治安維持組織こそが
かく有名なタイムパトロール隊である
---追記---
元ネタの説明を忘れてました。
有名なアメリカンジョークです。
以下元ネタ引用
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない。
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、
10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも
氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!
一方ロシアは鉛筆を使った。