
『ペコペコバッタ』
相手を謝らせたいときに用いるバッタ型ロボット
鼻から侵入して体に取り付き、脳に干渉してあやまらせたい気持ちにさせる。
中止する場合、こしょうをかければくしゃみと一緒に排出される。
取り付かれたら最後、悪い事は全て白状して謝罪をしなければならないのだが
ここで問題なのは、何をもって「悪い事」なのかどうかだ
一つとしては悪い事をした時の「罪悪感」というものを増大させるケース
本人が多少でも悪いと思っていればそれを増幅させる事で謝罪させる
しかし、これだとまったく罪悪感を持っていない人には効果が無い。
もう一つはあらかじめ「悪い事」がデータベースとして蓄積されているケース
そうすれば本人が悪い事と思っていなくても、謝罪をすることになる。
しかしこれは本人の意思とは全く関係の無い行動を取っている事になり
この謝罪に意味があるかどうかは謎だ
どちらにせよ、脳に干渉する道具は大変危険である。
使用する場合は政府の許可と、精神操作免許が必要になるので気をつけましょう。
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