
『もしもボックス』
「もしも〜だったら」と音声入力する事で周りがその世界になる電話ボックス型の道具
劇中の説明では、4次元上の空いている空間に試験的に世界を構築し、
そこに繋げる道具との説明があった
しかし、実際は単に無限に分岐している並行世界に移動するだけの道具かもしれない
試験をするのであれば、世界を構築した本人がその世界に干渉しては意味が無い
第三者としてモニター等で観察するのが普通であろう
そして何より変なのは、その世界には『その世界の本人』がいない事である
これはあくまで予想だが、別世界もにもしもボックスが現れたとき
周りにいる人を隠し、本人を移動させているのではないだろうか
その隠す場所は道具の形状から大いに想像ができる
そう、ボックスの中に隠されてしまうのだ
別世界の本人は突然現れたもしもボックスに本人の意思とは関係なく入ってしまう
その後、代わりに出てくる元の世界の本人
おぉミステリー、つーかホラー
|