
『分解ドライバー』
単行本未収録秘密道具の一つ
マイナスドライバーの形状をしており、
先端部分で触れることにより、対象を分解する事ができる。
のび太は車、家、人体とあらゆる物をバラバラにしていた
人体はバラバラになっても付いていた頃と変わらず動作できるようだ
分解ドライバーは、先端部分が超高速で振動していると思われる
振動が物体に広がると、接合部分などがだんだんと弱って分離していく
それによって物をバラバラにする事ができるのだ
では、何故人体を分離しても動かせるのか、
それは人体にある「経絡」が関係していると思われる
経絡とは、中国より古代に伝わるツボを押す際の目安とされるもので
血管や神経とは別に気や養分などを運ばれる道と言われている
これは実は、4次元上に延びている人体を動かす第二の血管や神経なのではないか
3次元的超高速振動によって、経絡を傷つけることなく分離
それによってバラバラになった人体は、3次元的に見ると分離していても
4次元上で繋がっている事で繋がっていた時のように動かす事ができるのである!
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