
『呪いのカメラ』
このカメラで写した人物が人形として出てくる
その人形に何かをすると本人にも影響を及ぼす
叩けば痛がり、バラバラにすればバラバラになってしまう
何でも未来では呪いなども科学的に解明されているらしい
カメラを使った際の放電現象のようなものは
人形と人間を関連付けるために起こる現象なのではないだろうか
呪いのカメラの話が続きますが
ドラえもんの道具の中でもかなりたちの悪い道具の分類に入る
一度作り出した人形をどうしたらいいか、まったくわからないからである
こんな危険なものは早く処分するに限るが、燃やすわけにもいかない
保管しておくにも機密性の高い金庫にでも入れたら窒息死
強いイシや百苦タイマーのように未来に持っていけば神隠し
結局はいつも持ち歩いて人形と一生を共にするしかない