
『テキオー灯』
銃型の機械で、それから照射される光に包まれると
どんな過酷な状況でも適応できる体へと変化を遂げる
水の中でも息ができ、宇宙でも呼吸ができたりまさに無敵
しかし効果は24時間、たびたび照射しなおす必要がある
映画「竜の騎士」の原作ではあまりにも便利な道具なので
展開に矛盾が生じてしまい道具を変更するなどのトラブルもあった
この光に包まれれば多分昼夜問わず丁度いい気温や光に
包まれている感覚が続くのであろう
何だかほんわかしすぎて頭が悪くなりそうである
何にせよビッグサイト外で一番欲した道具である
===理系馬鹿のためになるかもしれないお話===
『水圧』
水圧とは簡単に言えば水の重さである
深ければ深いほど水圧が重くのしかかる
重さとちょっと違う点は全方向から力が働くと言う事
潜水艦などが深くもぐりすぎるとちり紙をまるめたように潰れてしまう
似たようなものに「気圧」がある
これもまた大気(空気)の重さであり全方向からかかる
では何故人間は気圧によって潰れないのだろうか
それは人間の体の中に空気が入っているからである
同じ原理でもしも3秒だけ深海にテレポートされて戻らなければ
いけないなどという状況下におかれた場合
息を止めるのではなく肺にも水を満たすように
口をあけて待機しなければならない
宇宙でも同様で空気を抜くように口をあける必要がある
この場合は体の内部からの気圧で破裂してしまうからだ
>鶴嶺様
自分でも「これでいいかなぁ」と考えていたので無問題です
読者にテキオー灯を浴びせて4コマの下3コマが空白でも
適応してしまうというネタもやろうとしましたが流石に止めました