
『嘘つき鏡』
覗いた者を美化した姿を映し、お世辞等の嘘で容赦なくおだてる。
おだてられた人はそれを信じ、どんな奇怪な行動でもしてしまう。
そしておだてられないと生きていけない依存症にまで発展する。
壊されることを恐れるこの鏡は一体何の目的で知能が与えられたのだろうか。
もしかしたら軍事目的のために開発された道具なのかもしれない。
ちなみにこの4コマで、のび太が何に悩んでいるかわからない方は
「3コマ目の台詞は嘘つき鏡が言っている」
ということをふまえて台詞を読むと
のび太と同じように貴方も悩むことになるでしょう。
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